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Keychronキーボードの選び方ガイド

キーボード

こんにちは。Tomです。

YouTubeなどで取り上げられ、このごろ国内でも注目を集めつつあるKeychronというキーボードメーカー。

キーボードの種類が豊富で、どれを選ぶべきか迷いますね。

今回は、こだわりポイント別にKeychronのキーボードの選び方を紹介していきます。

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Keychron(キークロン)とは

Keychron社は香港とフランスに会社を持ち、

2017年からキーボードを作っているメーカーです。

世界中で注目されており、

日本国内でも愛用者が増えているブランドになっています。

注意:Keychronのキーボードは、一部を除いてUS(ANSI)配列となっています。日本語配列ではないので気をつけてください。

→筆者がUS配列を使う理由

キーボードの種類が豊富

Keychronには、2021年9月現在14種類ものキーボードが存在しています。

形だけで14種類です。

そこからスイッチを選び、

LEDバックライトのバリエーションやフレームの素材を選ぶことになるので

最終的な選択肢は100種類を超えます。

ちょっとキーボード100種類考えてよ!って言われても

そうそう考えつかないと思うのですが

それほどバリエーションがあるKeychronは凄いですね。

シリーズキーの高さ接続方法キー数%
Keychron K1Low-ProfileBluetooth/有線80%
Keychron K2Normal-ProfileBluetooth/有線75%
Keychron K3Low-ProfileBluetooth/有線75%
Keychron K4Normal-ProfileBluetooth/有線96%
Keychron K5Low-ProfileBluetooth/有線100%
Keychron K6Normal-ProfileBluetooth/有線65%
Keychron K7Low-ProfileBluetooth/有線65%
Keychron K8Normal-ProfileBluetooth/有線80%
Keychron K8 ProNormal-ProfileBluetooth/有線80%
Keychron K10Normal-ProfileBluetooth/有線100%
Keychron K12Normal-ProfileBluetooth/有線60%
Keychron K14Normal-ProfileBluetooth/有線70%
Keychron Q1Normal-Profile有線75%
Keychron Q2Normal-Profile有線65%
Keychron Q4Normal-Profile有線60%
Keychron Q5Normal-Profile有線96%
Keychron Q8Normal-Profile有線65%Alice
Keychron C1Normal-Profile有線80%
Keychron C2Normal-Profile有線100%

選ぶのが楽しい。けど大変だよね。という話

Keychronのキーボードは、種類が多いので

どれを選んでよいかさっぱりわからない。という声をよく聞きます。

全部を表にして説明しても良いのですが、

それでは結局、全部覚えることになってしまうので

今回はあなたに最適な1台を見つけるために、いくつか質問を用意しました。

Keychron K6 65 percent compact wireless mechanical keyboard for Mac Windows - Gateron mechanical LK optical switch and hot-swappable with RGB backlight

Keychronキーボードを選ぶためのいくつかの質問

まず、いくつかの質問をして、大まかな絞り込みをかけていきましょう。

順番に質問の答えをクリックしてください。

1.「打鍵感」か、「静かさ」ならどっちを重視する?
  1. キーボードを打ったときのタッチや跳ね返りを感じたい
    「打鍵感重視」→次の質問へ進む
  2. できる限り静かに打鍵できるほうがよい
    「静かさ重視」→結果を見る
2.使う場所は?

据え置きで使う?持ち運んで外出先で使う?

  1. 据え置き
    →次の質問へ進む
  2. 持ち運び
    →結果を見る
3.予算は?

結果

Keychron Qシリーズ

  • 据え置きで使用する
  • 打鍵感重視
  • 予算1万5千円以上
  • ついでにキーマッピングのカスタマイズもしちゃう
  • 一生使える高級キーボードがほしい

のあなたにオススメなのは、Keychron Q1です。

2021年8月に発売されたKeychronのフラッグシップモデルで、

いわゆる高級キーボードに搭載される要素をフルに搭載した製品となっています。

予算が1万5千円以上で考えているのでしたら迷わずこれ一択です。

有線接続のみにはなりますが、他の機種には無い圧倒的な質感と打鍵感を得られます。

同等スペックのキーボードを他社で購入すると3万円以上することも多く、

海外のレビュアー曰く「コスパに優れている」とのこと。

Keychron Q1にはこのような特徴があります。

  • 75%テンキーレス
  • QMK/VIA対応
  • 南向きLED
  • オールアルミボディ
  • Hot-Swappable
  • ガスケットマウント
  • Mac/Windows対応

なおQシリーズは、スイッチやキーキャップを含まないベアボーンのみの販売もされています。

DROPなどで素敵なスイッチやキーキャップを買って、自分だけのカスタマイズをしてみるのも良いですね。

→Keychron Q1レビュー

→Keychron Q1を買うべきではない人

Keychron Kシリーズ(アルミニウムフレーム)

  • 据え置きで使用する
  • 打鍵感重視
  • 予算1万円~1万5千円
  • キーマップ変更はしないけれど、スイッチ交換はしてみたい

のあなたにオススメなのは、Keychron Kシリーズ(アルミニウムフレーム)です。

Keychron Q1がリリースされるまでは、

Keychronの中で最上位ラインのキーボードでした。

モデル名では、K2・K4・K6・K8・K10・K12のRGBバックライトモデルが該当します。

このシリーズの中から、配列を選んでいくと良いでしょう。

→K6、K8、K14ではバックライトなしモデルでもアルミニウムフレームを選択できるようになりました

Keychron Cシリーズ

  • 据え置きで使用する
  • 打鍵感重視
  • 予算1万円以内
  • キーキャップだけいつか交換して使うかもしれない

のあなたにオススメなのは、Keychron Cシリーズです。

無線機能はありませんが、

その代わりにコストパフォーマンスにとてもすぐれています。

テンキーなしのC1または、テンキーありのC2が選べます。

Keychron Kシリーズ(Low-Profile)

  • 静かさ重視
  • 持ち運んで使う
  • ノートPCのキーボードに慣れている

のあなたにオススメなのは、Keychron Kシリーズ(Low-Profile)です。

Low-Profile(薄型)キーボードは、

通常のメカニカルキーボードに静かに打鍵することができます。

とはいえ、メンブレンキーボードよりは音が出るものが多いので

本当に無音にしたい方は避けた方が良いかもしれません。

モデル名は、K1・K3・K7です。

KシリーズのLow-Proモデルは奇数番号を割り当てられています。

→Keychron K7のレビューはこちら

→Keychron K3のレビューはこちら

Keychron Kシリーズ(ABS樹脂モデル)

  • 持ち運んで使用する
  • 打鍵感重視
  • キースイッチやキーキャップを交換して使うことがある

のあなたにオススメなのは、Keychron Kシリーズ(ABS樹脂モデル)です。

比較的軽量なABS樹脂モデルは、

K2・K6・K8・K12となっていて

White BackLightモデルを選択することで購入できます。

K4やK10のようにテンキーのあるものは持ち運びに向きません。

※打鍵音はそれなりに出ますので静かなオフィスや図書館のような場所には向きません。

まとめ

今回は、簡単な質問をもとに

Keychronのキーボードのモデルを絞り込むご提案をしてみました。

これでもまだ、スイッチ選びや配列選びなどの選択肢が残されています。

Keychronの選択肢を絞り込むうえで、少しでも参考になれば幸いです。

あなたにあった1台がきっと見つかります。

一緒にキーボードライフを楽しみましょう。

本記事の画像はKeychron.comから引用しています。

→Keychron K2のレビューを見る

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